木梨憲武の身長は177センチ!帝京高校サッカー部出身で運動神経抜群だった?

とんねるずのメンバーとして長年活躍してきた木梨憲武さんですが、その身長やプロフィールについて気になっている方も多いのではないでしょうか。

最近では『木梨憲武のスポーツKING!』のMCを務めるなど、スポーツ関連の番組でも活躍されていますね。

そこで今回は、木梨憲武さんの身長や体型、そして運動神経の良さについて詳しく見ていきましょう!

目次

木梨憲武の身長は177センチ!体重やプロフィールも紹介

木梨憲武の身長は177センチ!体重やプロフィールも紹介

木梨憲武さんの身長は177センチとされています。

一部の情報では178センチと記載されているものもありますが、複数の信頼できる情報源では177センチと紹介されています。

体重は60キロと公表されており、身長に対してスリムな体型を維持されていることがわかります。

木梨憲武さんの基本プロフィールをご紹介すると、本名は木梨憲武(きなし のりたけ)さんで、1962年3月9日生まれの63歳です。

東京都世田谷区千歳台出身で、血液型はO型という情報があります。

星座はうお座で、帝京高等学校を卒業されています。

現在はお笑いタレントとしてだけでなく、歌手、俳優、アーティスト、実業家としても活躍されており、キナシコッカ株式会社の代表も務めているそうです。

Instagramアカウント(@木梨憲武 / Noritake Kinashi)も運営されており、妻の安田成美さんとのエピソードなどを発信して人気を集めています。

帝京高校サッカー部出身!元祖サッカー芸人の運動神経

帝京高校サッカー部出身!元祖サッカー芸人の運動神経

木梨憲武さんは帝京高校時代にサッカー部に所属していたことで知られています。

実は相方の石橋貴明さんとは、この帝京高校時代に出会ったそうです。

石橋さんが野球部、木梨さんがサッカー部と所属部活は違いましたが、1980年にコンビを結成して「とんねるず」として活動を開始しました。

興味深いことに、脚本家の三谷幸喜さんも同じ帝京高校サッカー部のチームメイトだったという情報があります。

木梨さんは2軍、三谷さんは13軍と実力差はあったようですが、同じサッカー部で汗を流していたそうです。

このサッカー部での経験が、木梨さんの「元祖サッカー芸人」「運動神経のいい芸能人」という評価につながっています。

現在も『木梨憲武のスポーツKING!』のMCを務めるなど、スポーツとの関わりが深い活動を続けられています。

最近の番組では竹内涼真さんやレジェンド選手を招いたサッカー対決企画も話題になっており、木梨さんのスポーツマンとしての一面が光っています。

とんねるずデビューから現在まで!多才な活動の軌跡

とんねるずデビューから現在まで!多才な活動の軌跡

木梨憲武さんの芸能界でのキャリアは、1980年の『お笑いスター誕生』で10週勝ち抜きグランプリを獲得したことから始まりました。

この時に石橋貴明さんと「とんねるず」を結成し、お笑い界のトップとして活躍することになります。

学生時代には『TVジョッキー』ザ・チャレンジで5代目チャンピオンになった経験もあり、正司歌江さん、和田アキ子さん、ルパン三世のものまねで注目を集めていたそうです。

1980年代から90年代にかけては『とんねるずのみなさんのおかげです』や『ねるとん紅鯨組合』で絶大な人気を博しました。

音楽活動も盛んで、NHK紅白歌合戦に別名義で3回出場という記録を持っています。

1991年には「とんねるず」として、1996年には「憲三郎&ジョージ山本」として、1999年には「野猿」として出場されたそうです。

1998年には連続ドラマ『甘い結婚』で初主演を果たすなど、俳優としても活動の幅を広げています。

現在はソロ活動を中心に、アート展示会『木梨憲武展-TOUCH SERENDIPITY -意味ある偶然in佐賀-』を全国巡回するなど、アーティストとしても高い評価を受けています。

来年の目標として「藤井風さんと集合」「インタビューでゆっくり答えられる自分」を掲げており、今後の活動にも注目が集まっています。

まとめ

今回は、木梨憲武さんの身長やプロフィール、そして運動神経の良さについてお伝えしてきました。

木梨憲武さんの身長は177センチで、体重60キロとスリムな体型を維持されていることがわかりました。

帝京高校サッカー部出身という経歴から「元祖サッカー芸人」として知られ、現在も『木梨憲武のスポーツKING!』でMCを務めるなど、スポーツとの深い関わりを持ち続けています。

1980年のデビューから40年以上にわたり、お笑い、音楽、俳優、アーティストと多彩な活動を展開されている木梨さん。

63歳となった現在も精力的に活動を続けており、今後の展開からも目が離せませんね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

参考資料:
https://www.oricon.co.jp/prof/252021/
https://www.excite.co.jp/news/dictionary/person/PE2bd5a18af3fde82623d6133132ea8e8cf12a697e/
https://www.tv-asahi.co.jp/swimming/players/swimming/m_murasa_tatsuya.html

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